2番手型が好きな話

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今年初ぶろぐも飽きずにぽんかいですこんにちは。極主観のひとりごと。

かいくんのことを考えるときは大体ゆうきさんのことも同様に、2人の強みと色の差について考えて比較することが好きで、また面白いくらいにすんなり2極化してくれるドラマティックさを持ち合わせた奇跡のコンビ、ぽんかい。基本的にパフォーマンス面での差が好きなので(過去にも書いた)

 

bt02k.hatenablog.com

 

その方向に寄った話になるけれど、今回は自分の好みとして行き着く先が「万年2番手型」だという話~。

 

「カイ推しなのに2番手だと思ってるんですか?1番じゃないんですか?解釈違いです!」(通りすがりA)

「2番じゃダメなんですか?」蓮舫わたし)

「ナンバーワンにならなくてもいい元々特別なオンリーワン~~~♪」(世界平和を司るSMAP

 

あ~悪い癖出た。すぐ茶番始める~。というかカイくんのド級の絶対的2番手感は物凄いものがある、よ、ね…?そしてその安定・安心感と質が大好き。2番手と言うと1番には少し劣る、準主役、名脇役、のイメージになるのかもしれないけれど、そういう物差しとは違う、根源的な2番手のことを言いたい?ざっくり言うと、先天的に恵まれたものが強く透けるのは1番手、後天的に身に着けた魅力が真骨頂なのが2番手。前者がゆうきさんで後者がかいくん、なのは自分の中で固定されたもので引っくり返ることはまずない。(断言)手っ取り早く差を挙げると、次の点。

 

1番手型

・出そうと意識せずとも持ってる華がある

・ゆえに多少頑張らなくとも十分に成立させる

・センターにくると周囲を霞ませる、ある意味殺すほどの圧倒的さがある(独壇場)(≒0番が本来の立ち位置)

2番手型

・基本的には後天的な努力で華々しく咲いている

・センターに来ても1番手と遜色ない出来を魅せられる(≒組織としてのセンターが似合う)

 ・器用と思われがち

1番手も裏で努力があることには変わりがないのは前提だけれど、努力でどうにかなる部分か…?と疑問に思う後天的に得にくい魅力・アドバンテージを持ってる、点に強めの焦点当ててもらって。なんとなくぽんかいだな~って想像可。個人的に一番わかりやすいのが℃-uteにおける萩原舞(まいまい)鈴木愛理ちゃんで。確実に殺されるけどわたしにとって愛理ちゃんはタイプとしては万年2番手型です。きゅーとのエース格に2番手は石投げられるよ~。そして雑に言えばかいくんは鈴木愛理。(雑すぎてまた石、略)

きゅーとにおいて顔といえば美人の矢島舞美ちゃんか愛理ちゃんか、にはなると思うけれど、真ん中に立って圧倒的なオーラを醸すのがまいまいで。出そうと思って出るものでもない、泣く子も黙る天性の1番手オーラ、といえば。


°C-ute - Digitalic→0 (LOVE) (Good Bye & Hello! 2016)

まいまいがセンターに立つと、スキル高で知られるきゅーとの面々を萩原舞with、の形にしてしまうくらい独特の華があって、恐ろしい本当に…。周りを霞ませるほどのオーラは本来の1番手型特有のもので、ゆうきさんで言えばBeautifulChacerなんかはその典型で、どう考えても圧倒的だと思う。

それに対して2番手型は、センターに来ても独壇場とまではならずに、綺麗に調和する気がする~(いきなりふわっとした~)だから、かいくんがセンター張っても、独壇場!な感覚はあまりしなくて、センターとしての役割を十分すぎるMAXで全うするイメージの方が強い。直感的に言えば、1番手型に対してはセンター体質、2番手型はセンターも似合う、のニュアンス差があるかな~。

真ん中来たときの印象が、ユーキちゃん正統派センター、カイくん隠れドセンター気質。と過去に呟いてたのも納得で、2番手の真骨頂、実はセンターもしっかり似合う、その特徴がよく表れているいい呟きでしょう。ただ、季語があっても良かったですね。

 1番手型と2番手型の差を考えたときにいちばん残酷かつ浪漫がある部分は、1番手型はそこに居るだけで成立する場合があることで。スーパージュニアにおけるキムヒチョルのような。(分かるひとはたぶん爆笑してくれる)。逆に2番手型は後天的な努力と根性の中で作り上げてきた武器を装備して戦うファイターだから、そこにいるだけでは、即死です。(極端~!)愛理は2番手型ながら不断の努力でエース格を確固たるものにした例だけど、ふとまいまいセンターを見ると、やっぱり1番手型のオーラは手強い…と、再確認出来てしまうのが、なんとも浪漫で、燃える。場面ごとに変動する1番手型と2番手型のシーソーゲームがたまらなく好き。単純な優劣ではなくて、どの瞬間でどう光るかの方が近いかな。言うなれば、花形の4番がツーベースのときもあれば花形4番じゃなくとも満塁ホームランの活躍をする場面だってある、あくまで持ってるのは4番のイメージだけども、な感じ。

そしてぽんかいに関しては、ゆうきさんが1番手気質である上にかなりのスキル装備なので、余計に手強い、から余計に燃える~~!わたしとしてはゆうきさんをかいくんの半歩前という見方をしてるゆえに、かいくんが表現力や独自に培ったアプローチ力で拮抗してる場面、パフォーマンスでバチバチやってるように見える譲らない気概、を感じると、生きててよかったと思う。(重い)ゆうきさんをただ追うのではなくて、自分の色で追いつけ追い越せ、バチバチ吹っ掛けては飲み込んでやろう、くらいの気迫があるところがすきです。超主観。2番手型かいくんがが1番手型ゆうきさんを追い上げ追い越したな?と感じる瞬間なんてグッと来て死ぬ。(生命の刹那)ここはもう勝手に感じ取るけれど、ふたりが並んでるのを見ると、ユーキには負けねえ!っていうかいくんからの強めなライバル意識が見えるのがすきです。しらないけど。(は魔法のことば!)いつでも挑戦者のような果敢な攻めの姿勢がすき。ゆうきさんは淡々と自分のことだけ考えてかいくんをとりわけ意識してなさそうなところも最高。しらないけど。(2回目)

 

そして、パフォーマンス面も然ることながら、ぽんかいは普段のトークにおいても1番手・2番手感が変わらずあると思っていて。1番手は話題の中心になって面白いタイプ、2番手は茶々入れ、ツッコミに長けていて他人が中心にいる方が輝くタイプ。という持論もあって、完全にそれに則る、ぽんかい。エクセレント。というか基本的にかいくんはゆうきさんに対して、ツッコミたい、イジりたい、構いたい、の好意透け透け分かりやす男子が過ぎる。反省して。 (供給ありがとう最高です)

 

結局、Q.なぜ2番手型が好きなのか?と聞かれれば、A.2番手は一番休むことを許されないポジションだから。で。その部分への尊敬と信頼、クオリティ。

パフォーマンスにおいては、1番手である存在がいくら鮮烈に輝いて圧倒的でいようがその後ろにぴたっと着いて追っていなければ、なり得ないのが2番手。絶え間ない意識で気を抜かずに魅せ付けつづけなければ1番手には離されてしまうのが2番手。ゆえに攻めの姿勢が強いのも2番手で、確信犯と形容されがちなのも2番手、かもしれない。前述したように1番手は居るだけで独特の存在感から成立する部分があるけれど、2番手が気を抜くことはそれなりに命取り、なぜなら2番手は存在感を「作る」人だから。ましてやゆうきさんは華に頼らない超絶意識高い系スキルメン、2番手とすれば死んでも休めないし、そこでかいくんは休むどころか残業からの残業からの社内泊。(??)パフォーマンスを見てて、この人どれだけアーティスト・アイドルの類を鑑賞し込んでるんだ…?って裏に絶対的な引くほどの研究量がちらついて慄く場面が多々あったり、格好良いを通り越した感服の域。

ステージ外(トークetc…)に関しても、2番手は休めない、というよりもこの場面では失敗出来ない、の方が強いかもしれないけれど、スムーズな会話補助だったり、居たら要領よく纏められる、の役割に期待されることが多いイメージもある。1番手の大爆発も大暴投も持ち前のキャラで結局は全部美味しくなるのとは違って、ある程度の計算と立ち回りが必要になる上で、しっかりした部分は外せない、自分であれば回避したいポジション、そう、2番手。加えて、かいくんの教養や学知力は一般社会でも通じるだろうところがすごく好きで、パフォーマンスと同様に、インプット量を考えると、意識的にかなり摂ってるよね…?と察せるものがあって、突き詰めれば、表層から漏れる努力量なんだろうな~と思う。すきなのは。また、努力量にも関わらず、元々器用なタイプだと思われがちな不憫さも2番手の趣。泣ける。かっこつけマンだから努力はそうやすやすとアピールしないけれど。ああ、そういうところもすきだな~~~。泣(いきなり来た)

面白いのは、典型的な万年2番手型なのに、要所要所で引っ張る、大きいこと言う、潔く先頭に立つときがあること。ここはもう1・2番手論ではなく偶像としてのカイ論になるとおもいます。(誰に向けて言ってる?)

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(好きすぎていつでも引っ張り出す画像:偶像力を強靭にするため〇の札を誇示するカイ)

こう考えてみると、2番手をこなしつつ偶像としての自分を強く確立させていく、酸欠になりそうでプレッシャーもそれなりに掛かってくるポジションを、何も勘繰らせないような真っ直ぐさで、楽しい、と言いもするし、行動で証明してくれるような頼もしさがすきです。ラヴ。かいくんを見ているときの、うれしい!たのしい!だいすき!は大切にしたいね~~しみじみ。

 

 


超特急が神戸コレクション2016 A/Wで新曲『Seventh Heaven』を披露!

お時間あるひとはついでに51秒~の「愛が動き出す」を完全にキめる(あたかも自分のパートのように振舞う)(物凄く引きの画)かいくんでも見て帰えると恋愛運UPの予感~?

 

 

わたしから見たかいくんはスーパー2番手の鏡で、わたしの万年1番手な話。fin.

 

(他のメンバーが1・2の後続3、4~の番手ということはなくて、ぽんかいが1・2番手型典型というはなし。)(ふわっと伝わる人にふわっとでも伝われば万歳なはなし。)